2026年春アニメ 『あかね噺(ばなし)』が面白い

スポーツ/競技

2026年4月からたくさんのアニメが始まっています。

 

子育て卒業主婦こと琥珀も、いくつもの作品を同時視聴開始しています。

 

その中で、おススメしたいのは、落語を題材にした『あかね噺(ばなし)』です。

 

これは、娘の桜咲朱音(おうさき あかね)が、父の落語の凄さを証明するために噺家を目指す物語です。

 

あかねの落語に対する熱い想いを一緒に味わっていただきたいです。

 

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

『あかね噺(ばなし)』は面白い

①真打昇進試験の結果

アニメをまだ見ていない方はネタバレになるのでお気を付けください。

 

噺(はなし)家・阿良川志ん太(あらかわしんた)は”真打(しんうち)”目指して13年励んできました。

 

妻の桜咲 真幸(おうさき まさき)は、驚くほど芽の出ない夫を美容師をしながらずっと支えて来ました。

あかねはパパっこだよ。パパの自慢したいに決まってるじゃん。
私の前で弱音吐くのはいいけど、せめてあかねの前ではかっこいいお父さんでいてよね。
引用元:第一席

 

真幸のこの言葉から分かるように、良き妻の考え方のおかげで夫はいい父親でいられるのです。

 

朱音はドアの隙間から父の稽古をのぞき見します。
「部屋の中にはおっとう1人しかいないのに3人がいる。
身体の向きが変わる度にたびに、顔や声やしゃべり方が変わる。
魔法みたいだ!」

 

父の夢を自分の夢として応援してくれる娘がいる。
夫の夢を信じて家計を支える妻。
こんな信頼関係で結ばれた家族はなかなかいないですね。

 

そして、いよいよ阿良川志ん太の真打昇進試験の日が来ます。

 

芽が出なくてろくな稼ぎもない自分に「辞めろ」と言わなかった妻、
こんな俺を好きでいてくれる娘のために「俺は今日真打になる!」

 

結果は・・・

 

まさかの出場者全員破門!

 

驚きました!こんなことがあるんですね?

 

②あかねが真打を目指す

あかねは小学生の時から父の師匠・阿良川志ぐまの元で修業をして6年。

 

小学生のあかねは、阿良川志ぐまの元を訪ねて、稽古をつけてもらうよう頼み込みます。
父が落語家を辞めてコンクリートを売る会社に入ったこと、人から「お父さんが落語辞めて良かったね。」と言われることを伝えます。

 

「おっとうの落語がだめだと言われてるみたいで嫌で、悔しくて、だから決めたの。あかねが真打になっておっとうの落語は凄いって証明するって。」

涙をポロポロこぼしながら語るあかねの本気度が伝わって来ますね。

 

高3になった時、あかねは阿良川志ぐまに弟子入りを願います。

阿良川一門の真打になる。
真打になって、おっとうの芸は凄かったということをみんなに、あの男に私が証明する!弟子入りを認めてください。
引用元:第二席

 

無事に弟子入りできたあかねだが、芸を磨くだけでは足りなことを教えられるのです。

 

落語家はお客さんを喜ばせてなんぼの商売だと兄弟子から言われる。
そのための修行場所は居酒屋。

 

なるほど!
確かに、一方通行ではだめですからね。
お客さんに笑ってもらってこそ、本当の噺家ですね。
落語家になるというのは、奥が深いですね。

 

落語について、私は詳しくないのですが、このアニメを見ていると落語を聞きに行きたくなってしまいます。

 

まとめ

噺(はなし)家・阿良川志ん太(あらかわしんた)は”真打(しんうち)”目指して13年励んできました。

 

阿良川志ん太の真打昇進試験の結果は、何と破門!

 

娘の桜咲朱音(おうさき あかね)は、父の落語の凄さを証明するために噺家を目指します。

 

小学生の時から稽古をつけてもらい、高3で阿良川志ぐまに弟子入りを認めてもらいました。

 

6年間すっと変わらない信念を持ち続けるあかねに痺れますね!

 

真打を目指すあかねが、これからどのように成長していくのか?
ワクワクしながら見ていきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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