宇宙よりも遠い場所の泣けるシーンはここ!涙腺崩壊必至!

ファンタジー

宇宙(そら)よりも遠い場所(よりもい)を見て、涙腺の緩い私はもちろん泣きました。

 

「泣きました、涙腺崩壊」と言っている人も凄く多いですね!

 

こちらでは、宇宙よりも遠い場所(よりもい)の泣けるシーン、涙腺崩壊シーン、感動シーンについて語っています。

 

宇宙(そら)よりも遠い場所の泣けるシーンはここ!

①宇宙(そら)よりも遠い場所 12話

宇宙よりも遠い場所の中で、私が一番泣いたのは、受信メールがどんどん溜まっていく
あのシーンです!

 

12話は、消息を絶った母が居た場所を目指すしらせが、正にその内陸基地にいる場面です。

 

南極基地に着いてから、母の遺品を何ひとつ手にすることができなかったしらせ。

 

キマリたち3人が必死で探し出してくれた唯一の遺品はパソコン。

 

内陸基地で、しらせは母貴子のパソコンを手にすることができました!

 

3年ぶりに電源を入れたパソコン。
「Dear お母さん」の未読メールがどんどん増えていく!!

 

なん百だったメールが1000以上に!

 

「お母さんっ!お母さんっっ!!」と号泣するしらせ。

ドアの外で号泣するキマリたち3人。

 

私も一緒に泣きました。

 

泣けるシーンとしては、12話を挙げる人が断然多いですね!

(泣いたのは)12話です 引用元:Yahoo!知恵袋

他にもあります。

同じく12話です。引用元:Yahoo!知恵袋

まだあります。

ここ数年、アニメで1番泣いたエピソードですね。
是非、今すぐ見て欲しいです。引用元:Yahoo!知恵袋

まだまだあります。

やはり、12話です。ネタバレしますから、詳細はいいませんが。
ついもらい泣きしました。報瀬ちゃんの目的が達成してよかったです。
引用元:Yahoo!知恵袋

 

この12話について、前後関係を更に詳しく知りたい方はこちら

 

②宇宙よりも遠い場所 9話

9話も感動的でした。

 

貴子と吟とかなえが南極を目指すエピソード。
貴子が遭難した時の回想シーン。
宇宙よりも遠い場所の観測隊が帰国した後の冷たい現実。

 

これらを見ながら私も、南極観測隊の人達と同じ気持ちになって応援してしまうのです。

 

砕氷船が氷を砕いて、何度も何度も上陸できるまで氷を砕いて上陸していくシーンも
胸が熱くなります。

 

見ていて思わず涙が出そうでした。

 

なぜでしょう?
困難を物ともせず、砕氷船が何度も何度も氷を打ち砕いて、目的地の南極大陸に上陸する姿がしらせたちの姿とオーバーラップするのでしょうか?

 

南極の地を踏む時に、しらせが叫びます。
「ざまあみろ!ざまあみろ!ざまあみろ!ざまあみろ!」

「馬鹿にされても、裏切られても、私は諦めなかった、その結果がこれよ!」

 

そして、4人で叫ぶ。「せーの」「ざまあみろ!」

 

その後、南極隊員たちも「せーの」「ざまあみろ!」と。

 

何だか見ている私も、心の中に溜まっていたものが一気に解放されるような爽快感がありました。

 

③宇宙よりも遠い場所 11話

そして11話も感動的なシーンがあります。

 

ひなたが学校を辞めた理由を知ったしらせが、その原因を作った部活の仲間に対して動画配信で言い放つシーンです。

 

あなたたちはそのままモヤモヤした気持ちを引きずって生きて行きなよ!
人を傷つけて苦しめたんだよ!
そのくらい抱えて生きて行きなよ!
それが人を傷つけた代償だよ!
私の友達を傷つけた代償だよ!
今さら何よ!
ざけんなよ!
引用元:宇宙よりも遠い場所 11話

 

号泣するひなたと一緒に、見ている私の心も一気に解放され浄化されました!

 

他にも、5話、6話、7話を挙げている人もいます。

 

5話も実はとても感動のシーンです。
あっ、3話も感動です。

 

また別の機会にお伝えしますね。

 

心に響くシーンは、人によって違うかもしれません。

 

しらせ達は、純粋に心のままの言葉で表現してくれています。

 

それらの言葉で、あなたの心も洗われ、救われるかもしれません。

 

南極に行く理由って何?

元々しらせは、絶対に南極に行くと宣言していました。

 

そして、キマリたちも南極に行くことになったわけです。

 

でも、そもそも彼女たち一人ひとりが南極に行く理由とは何だったのでしょうか?

 

しらせにとっては、母が消息を絶ったと聞いても、現実のものとして受け止め切れていませんでした。

 

覚めない夢の中にいるような3年間だったわけです。

 

母が最後にいた南極に行きたい。
とにかく、行きたい!という感じだったのかなあと。

 

私がしらせの立場だとしても、きっと、とにかく行きたいと願うと思います。

 

キマリは、青春する!のが目的です。

めぐっちゃんに頼って生きて来たから、めぐっちゃんから離れて旅に出ると。

 

ひなたは、しらせとキマリを見ていて、自分の周りにいた学校の仲間とは違う何かに惹かれて一緒に行くと決めました。

 

ゆづき(タレントの白石結月)は、南極観測隊に同行し、ネット中継する役目がありました。

3人と一緒じゃないと行かないと!主張しました。

 

 

そして、大人たち、南極隊員の人たちもどうしても果たしたい目的があったのです。

 

実際に宇宙よりも遠い場所を見て、吟やかなえたちの決意を感じて欲しいです。

 

まとめ

宇宙よりも遠い場所の泣けるシーン、涙腺崩壊シーン、感動シーンについて私感も交えながら語ってみました。

 

泣けるシーン、涙腺崩壊シーン、感動するシーンは、アニメを見返すと、また各話の中にそれぞれいいシーンがあるんですよ。

 

キマリやしらせたちは南極へ行きました。

 

私たちも今いるここじゃないどこか、今の人間関係とは別の、何のしがらみもない所へ
一歩踏み出してもいいかもしれませんね。

 

心の中のモヤモヤをすっきりさせてくれて、一歩踏み出せるようそっと背中を押してくれるお話です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

泣けるシーン、涙腺崩壊シーンとして、宇宙よりも遠い場所の貴子は生きているのか?
で更に詳しく語っています。

宇宙よりも遠い場所の貴子は生きているのか?遭難の理由、遺品は?

宇宙よりも遠い場所の貴子は生きているのか?遭難の原因、遺品は?
高2になったしらせは南極基地へ出発します。貴子が遭難した原因と遺品についても考察してみます。 小淵沢報瀬(しらせ)は中学生の時に、母貴子が遭難したと学校で知らされます。「覚めない夢」の中にいたしらせは、母の消息を掴めるのか?

あわせてご覧くださいね。

 

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