フィギュアスケートをどうしてもやりたい結束(ゆいつか)いのり。
いのりのスケートに対する熱い想いに心を動かされた明浦路司(あけうらじ つかさ)は自らコーチを引き受ける。
二人でメダリストを目指す!感動的なアニメです。
こちらでは、『メダリスト』アニメの名シーン、名言をご紹介します。
米津玄師によるオープニング主題歌「BOW AND ARROW(ボウ・アンド・アロー)」についても語っていきます。
どうぞ最後までお付き合いください。
『メダリスト』の感動の名シーンはここ!
待望のアニメ「メダリスト」の2期は、2026年1月24日から放送が開始されました!!
先ずは、1期のおススメの名シーンをお伝えします。
①第1話 氷上の天才:スケートやりたいと母に訴えるいのりに感動!
小学5年生の少女・結束(ゆいつか)いのり。
幼い頃から姉のフィギュアスケート姿を見てスケートに憧れ、本を見て独学していました。
ケガで引退した姉を見ていた母は、いのりにはフィギュアスケートをさせたくないと思っていました。
勉強も苦手で、クラスの共同作業からも「どうせできないから」と外されてしまういのり。
そんないのりが、お母さんにスケートをやりたいと涙ながらに訴えるシーンが感動です!
いのりと一緒に、見ている私もボロボロ涙が流れてしまいます。
いのりの魂の叫びともいえる言葉は、状況は違うけれども、すごく私の心に刺さります!
私は今がイヤなの!
私はスケートを絶対やりたかったの。
私のお守りだったの。※
勉強もうまくいかない、クラスメートからも何の期待もされない・・・って、子供ながらに辛すぎますね。
学校での嫌なこともスケートのことを考えると気にならなかった。
みんなができないスケートが私にはできるって思えた。
でも、それもただの真似っこ、
私っなんにもない!
※メダリストアニメ第1話より引用
いのりの唯一の輝ける部分、お母さん、何とか輝かせてあげて欲しい。
ひとりの母親として、いのりのお母さんへのお願いです。
私ダメじゃない部分がある自分になりたい。
私にも誰かに負けないくらい好きなことあるって、
上手にできることがあるって、
私は恥ずかしくないって思いたいの!
※メダリストアニメ第1話より引用
これほどのいのりの魂の叫びを聞いても、いのりの母は、今から始めるのは遅いと消極的です。
スケートを14歳から始めた司は、いのりの気持ちが手に取るように分かります。
何歳からだろうが、自信がなかろうが
諦めきれるはずがないんだ。
あの時俺はどうして欲しかった?
何を願っていた?
※メダリストアニメ第1話より引用
いのりと司の熱い想いがスパークして、いのりの人生が進み始めた瞬間をぜひ見届けてくださいね!
②第4話 名港杯:心からいのりの想いを受け止める母の姿が感動!
いのりは初めての試合『名港杯(めいこうはい)』に出場!
いのりは4分の練習時間に転倒し、自信を失いかけます。
いのりの母が、心配のあまり司先生にジャンプの構成を変える相談をしているのを、
陰で聞いてしまういのり。
違う!変われないんじゃない。変えていないんだ。
いや、私はもう前の私じゃない。
そうだ、私はもう憧れていたスケート選手になったんだ!
※メダリストアニメ第4話より引用
こんな風に自分の気持ちを切り替えられるいのりは凄い!!
そしてお母さんに宣言するんです。
だから見てて!かっこよく滑れるように頑張るから
私はスケートで勝負したい。
選手としてメダリストになりたい。
※メダリストアニメ第4話より引用
本番で、いのりは最初に転倒してしまいますが、笑顔で最後まで最高の演技を貫きます。
そんないのりの演技を見て、いのりの母はポロポロ涙を流します。
あの子はこんなに強いのに。
ひとりで立ち上がれる、強い子なのに。
弱いのは、私だったんだ。
※メダリストアニメ第4話より引用
こんな風に自分の弱さを認めることができるお母さんも、本当に素敵です!
演技を終えたいのりを抱きしめて、お母さんが自分の素直な気持ちを、真っすぐにいのりに伝えるシーンは感動ものです!!
いのりは苦手なことが多い分、人よりもいっぱい頑張ってきたんだよね。
すごい頑張って来たんだよね。褒めてあげられなくて、ごめんね。
決めつけちゃって、ごめんね。
一人でいっぱい頑張らせちゃってごめんね。
いのりの夢をちゃんと応援できるお母さんになるね。
※メダリストアニメ第4話より引用
いのりのお母さんの心が完全に変わる場面がとても感動的でした。
見ている私も思わず涙が・・・
③第12話 白猫のレッスン:司の演技カッコ良すぎ!理凰(りお)が変わる!
理凰(りお)の演技の続きを予想して司が滑走するシーンがカッコ良すぎて感動です!!
ぜひ見ていただきたい!
司先生の演技中、瞳先生が理凰に語ります。
司先生はスタートが遅くても実力を伸ばすことを諦めなかった。
絶対に氷の上を自分の居場所にしたい。
その執念で全日本に出場することができたの。
※メダリストアニメ第12話より引用
銀メダリストの息子でありながら、上手くできないと悲観的で、上から目線の
理凰。
そんな理凰の司に対する姿勢が完全に変わるのが感動的です!
司先生は純粋で、生徒さんの良いところを見抜いて、どこまでも信じて指導し続けるんです。
斜に構えていたような理凰が変わっていく姿をぜひ見届けてくださいね。
④第13話 バッジテスト6級:過去の自分を全て受け入れ前進
6級バッジテストのフリー。
いのりは滑りながら過去の自分にサヨナラします。
忘れないよ
あなたがいたから、私は今こうして滑っている
だから諦めないで、だから信じて
あなたのその思いは、あなたのその大好きは
間違っていないから
ありがとう!
※メダリストアニメ第13話より引用
過去の嫌だった自分を否定するのではなく、過去の自分がいたからこそ今の自分があるという考えに至っているいのりに、強さを感じて感動します!
いのりが、過去から解き放たれてメダリストを目指して突き進んでいく、その感覚をぜひ一緒に味わってくださいね。
『メダリスト』の名言はこれ!
メダリストの名言を集めてみました。
①いのりの名言
ダメじゃない部分がある自分になりたい ※メダリストアニメより引用
私にも誰かに負けないくらい好きなことがあるって、上手にできることがあるって。
わたしは恥ずかしくないって思いたいの!
※メダリストアニメより引用
私も、私が出来ると強く信じたい。
司先生が信じてくれた自分を、信じられる私でいたい!
※メダリストアニメより引用
遅く始めた分の時間は取り返せない
だから…私はそれを諦める理由に絶対しない
※メダリストアニメより引用
スケートだけじゃなく、人生を送る上でもとても大切なこと。
見ている者の心にビシバシ刺さる言葉たちです。
②司の名言
出来ない時期があっても大丈夫、焦らなくていい。
出来ないことと向き合った時間は、
未来で壁にぶつかった時の助けになるから。
※メダリストアニメより引用
そうだ、自信は人にもらうものじゃない。
俺が何度も俺自身を信用しないと。
※メダリストアニメより引用
実は他にも、もっともっと素敵な言葉があります。
見ている私のための言葉?と思えるような刺さる名言がたくさんあります。
メダリストのOP主題歌「BOW AND ARROW(ボー アンド アロー)」
主題歌「BOW AND ARROW(ボー アンド アロー)」の米津玄師さんは、メダリストのファンだったそうです。
米津さんの熱い想いが伝わって来るようです。
①メダリストのオープニング主題歌は米津玄師からのオファー!
米津さんはメダリスト原作のファンだったそうです。
オープニング主題歌「BOW AND ARROW(ボー アンド アロー)」は
米津さんからのオファーだったとか。
見違えていく君の指から今 手を放す
※オープニング主題歌「BOW AND ARROW」より引用
司コーチが弓となり、矢となったいのりを射放つ。
この楽曲を聞いていると、メダリストのストーリーが自然と頭の中を駆け巡ります!
②「BOW AND ARROW」ジャケットイラストは米津玄師の描き下ろし!
『メダリスト』OP主題歌のジャケットイラストは米津さんの描き下ろしだそうです。
米津さんも漫画家志望だったそうで、イラストも超素敵です!
いのりがキラキラ輝いていて、ピンクの衣装にブルーの照明が何とも言えず美しい!
まとめ
私おススメの『メダリスト』の名場面、いのりの名言、司の名言をお伝えしてきました。
オープニング主題歌「BOW AND ARROW(ボウ・アンド・アロー)」についても語ってみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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