フリーレンが再び旅に出る目的は何でしょうか?
また、旅の目的地はどこでしょうか?
勇者一行との旅の後、フリーレンが
抱いた想いと仲間の温かい情とともに
見ていきましょう。
フリーレンの旅の目的は何か
フリーレンの旅の目的は、
人間を知ること、魔法収集です。
①人間を知ること
魔王討伐後、勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、
魔法使いフリーレンら勇者一行は、流星を見た後解散しました。
約束の50年後、4人は再び流星群を観賞します。
まもなく年老いたヒンメルが亡くなり、葬儀の時に参列した市民から
「あの子ヒンメル様の仲間なんだって。悲しい顔一つしないなんて。薄情だね。」
などと、陰口を言われます。
棺を埋める時フリーレンは、
「だって私この人のこと何も知らないし、たった10年一緒に旅しただけだし。
人間の寿命は短いって分かっていたのに。
何でもっと知ろうと思わなかったんだろう。」
ボロボロ涙を流して、ひどく後悔します。
1000年以上生きるエルフであるフリーレンにとって、
10年はほんの短い期間でした。
フリーレンは、悲しみと後悔と共に、
人を知ることを決意するのです。
②魔法収集
魔法収集は、フリーレンの趣味・興味的なものです。
戦闘用魔法から日常用魔法、何の役にも立たないようなものまで
いろいろな魔法を集めています。
フリーレンの旅の目的地はどこ?
①旅の目的地はオレオール
フリーレンの旅の目的地はオレオールです。
アイゼンは言います。
「オレオールを探して、ヒンメルと話すんだ、フリーレン」
大魔法使いフランメの手記には死者と対話したという記録があるから、
アイゼンとハイターは相談して、
後悔の涙を流すフリーレンを助けようとしたのです。
②オレオールとはどんな場所?
大魔法使いフランメの手記によれば
オレオールは大陸北部、エンデ、今は魔王城がある場所。
フリーレンはフランメの一番弟子でした。
1000年前にフリーレンは、フランメから
「1000年後、お前は大きな過ちを犯し、人を知りたいと思う。
その時はここに帰って来い。」
と言われていたのです。
フランメの手記には、
「大陸のはるか北の果て、この世界の人々が天国と呼ぶ場所魂の眠る地オレオール。
私はかつての戦友たちと対話した。」
という言葉がありました。
まとめ
フリーレンの旅の目的は、
人間を知ること、魔法収集です。
目的地はオレオール、この世界の人々が
天国と呼ぶ場所魂の眠る地です。
オレオールの地でフリーレンは、
ヒンメルに想いを伝えることを
目指して旅に出ていくのです。

コメント